第2回O30バトルスタジアムオフに行って参りました

みなさんこんにちは、けーたです。

2/23(日)に行われた第2回O30バトルスタジアムオフに行って参りました。

今回も非常に楽しかったので、対戦記録と合わせてオフレポを残すことにしました。

拙い文章ですが、よろしければ最後までお付き合いください。

 

自己紹介

O30を通して知人も増えたので、今更ながら簡単に自己紹介します

初代の青からプレイしています。エメラルド~プラチナで一度離れましたが、ハートゴールドから復帰して現在に至ります。対戦や図鑑以外の要素も一通りやりこんでいます。

 

  • 対戦歴

BWからガチ対戦を始め、オフ会に行くようになったのもこの世代です。オフ会では対戦を通じて交流を深めることを心がけています。そしてスクリーンに自分のポケモンを映して、会場の皆さんと盛り上がることを目標として臨んでいます!

 

思い入れがあるポケモンドリュウズでガチ対戦を始めたきっかけとなった子でした。そのためカバドリの砂PTが好きでよく使っており、サンムーンやSVではこのPTで2100に乗れたこともありました。

 

  • 他に好きなもの

麻雀、カラオケ、ホロライブ、ルーンファクトリー、レトロフリーゲームなど、もし趣味が合う方がいらっしゃればお話しできると嬉しいです。

 

  • カブのアイコン

Xのカブのアイコンはルーンファクトリーというゲームの予約特典のカブの種を育てたものになります。育てた思い入れもあり、これが自分らしいかなということでアイコンにしました。

 

前語り

以前のO30オフが皆さんとの会話やサブイベなどでとても楽しい時間を過ごすことができました。今回も参加しようかどうしようかなと思って様子を見ていたら申請に出遅れてしまい、キャンセル待ちが二桁になってしまいました。

これは今回は見送りかな…と諦めていたら上限を引き上げられて、キャンセル待ちが一桁になり、これならいけると思い申請しました。

正直キャンセル待ちが多く発生してから挨拶したい人が片手で収まらないくらいにいたため、早めに申請しなかったことに後悔していました。上限を引き上げてくださった主催者の院長さんには本当に感謝しています。

 

今回の構築

前回と同じパーティを使用しました。

レンタルパーティはこちらになります。

【S19 最終437位】ガチ両刀レックウザVMAX シングル レート1961|ヒナギク (note.com)

新しいことを試すことより、慣れているPTで挑むことにいたしました。

レックウザをスクリーンに映すために頑張っていきます。

 

やらかし

…と、意気込んだものの、対戦直前でテツノワダチに王冠を使うミスをしました。

このテツノワダチは対ミライドンのためにクォークチャージでDがあがるように、Bの個体値を17~16に厳選しているのですが、使うのが久々すぎて上げ忘れている!と思ってしまいました。そして、その間違いに気づくのが対戦中で手遅れという始末。

このやらかしがどこまで影響してくるのか、このオフの間ではその思いで対戦していました。

 

対戦

太字がお相手の選出で、左端が先発になります

また、対戦内容を書くための都合上技や持ち物等を記載している場面がございますが、

もしそれらに不都合があればお手数ですがXのけーた77までご連絡ください

 

 

予選

1戦目 ひめさん 〇

ハバタクカミ/ミライドン/ハッサム/パオジアン/炎オーガポン/カイリュー

 

選出 レックウザ/テツノワダチ/水ウーラオス

ミライドン軸のスタンダードなPT

対ミライドンのためのワダチはまず確定

パオジアンやハッサムに殴り合える水ラオスも入れる

あと一体はハッサムカイリューを受ける&ステロを巻きたいカバルドン

じゃれつくもあればこちらに通りがよい炎オーガポンに対抗できるレックウザで迷ったが、炎オーガポンを重めに見てレックウザで決定

先発炎オーガポンが一番面倒になりそうなので、レックウザ先発で挑む

 

 

対戦内容 ハバタクカミにかき回されました

レックウザとハバカミ対面でスタート

タスキをここで消費するのはまだ早いと判断してワダチに変えたものの

ハバカミがまさかの甘える

これでは火力に振ってないワダチでは処理するのにかなり手間取ってしまう

ボルチェンで水ラオスに交代して毒テラスすれば楽に処理できるものの、

それではパオやハッサムが苦しくなる

このため、どうにかワダチでハバカミを処理して、タスキレックウザでミライドンを処理する方向にすることに

そして、ハバカミをワダチで、ミライドンをレックウザで倒していき、ラストのハッサムは水ラオスの打ち合いとあり、水ラオスが競り勝って勝利

 

感想

忘れたころにでてきた甘えるハバカミに面を食らったものの、勝ち筋を残す立ち回りをできてよかった。その動きを考えるのが楽しく、緊張した一戦でした。

また、ひめさんは自分が参加していたオフではよく見かけていた方であり、今回こうして対戦する機会ができて嬉しかったです。後から知りましたが、NNが凝っているなぁと思っていましたがコナンの映画関連だったということ。自分はコナンの映画はコナンvsルパンぐらいしか見てないにわかなので、反応できなかったのが悔やまれます。対戦ありがとうございました!

 

 

2戦目 にょろさん 〇

霊獣ランドロス/ブリジュラス/カイオーガ/ゴリランダー/パオジアン/キチキギス

 

選出 レックウザ/水ウーラオス/ハバタクカミ

カイオーガ軸の雨PT

雨と相性のいいゴリランダーやブリジュラスもおり、エレクトロビームなのか耐久なのか判断が迷うところ

そもそもこのPTはカイオーガがやや苦手であり、レックウザでタスキで耐えながら殴るか、ハバカミが瞑想を積んで渡り合うぐらいしか突破が厳しい子です

なのでこの二体は確定で、残りは霊獣ランドやパオに強い水ラオスで決定

チョッキゴリランダーが怖いですが、これで挑むことにしました。

なお、キチキギスは何をしてくるか予想がつかなかったのであまり考える余裕がありませんでした。

 

対戦内容 水ラオスがターニングポイント

レックウザと霊獣ランドの対面でスタート

すぐに水ラオスに交代したもののとんぼでブリジュラスが出てくる

ということはエレクトロビームはなさそうだし、このPTでわざわざパワフルハーブを持たせることもなさそうなので、耐久型かな

とりあえずドレパンで殴るものの、ブリジュラスがテラスして半減でうけていき持久力が発動し、ボディプレスで手痛いダメージをもらう

ここの判断が悩ましく、

ハバカミでブリジュラスを処理しようにもムンフォではまだ落ちなそうな体力、

レックウザカイオーガのことを考えるとタスキは温存したい、

かといって霊獣ランドに有利な水ラオスを切ってよいものかと悩む

残り一体が見えてないが、このPTはカイオーガの通りがよく、

パオの可能性は低い、霊獣ランドに有利なものの体力が厳しいと判断し、

すいりゅうれんだでブリジュラスを削るだけ削って水ラオスを切る

その後はレックウザのステラオバヒでブリジュラスを倒し、

ラストのカイオーガの攻撃を耐えてステラガリョウを入れるも倒しきれず、

交代したランドにしんそくを二発入れ残り半分になったところで、とんぼを受けて落ちる

そしてカイオーガとハバカミの対面に

ランドはこれまでの動きからスカーフの可能性が高いとは思いつつも、

もしチョッキだったらと考えて、やや悠長とは思いつつめいそうを積む

(この時にチョッキはゴリランダーという前提のすっかり忘れてました)

その後はムンフォでカイオーガと霊獣ランドを倒し勝利

 

感想

ラオスの盤面が本当に難しかった。可能性を考えた結果、勝ち筋が太い行動をとることができたのはよかった。もしあそこでハバカミを出していたら競り負けていたかもしれないし、それでハバカミが落とされたらそれこそ詰みになっていたと思います。

にょろさんはアモアスでお世話になっている方であり、こうして顔を合わせる日が来ると思っていなかったので、お会いできで嬉しかったです。対戦ありがとうございました!

 

 

3戦目 ぱうろさん 〇

スイクン/ブリザポス/ザマゼンタ/テツノドクガ/チオンジェン/ガブリアス

 

選出 レックウザ/カバルドン/ハバタクカミ

ザマゼンタを始めとしたタフな子が多いPT

全体的にレックウザの技の通りがいいので確定

ザマゼンタやガブのことを考えるとカバも欲しいので確定

残りは技の通りがよくチョッキイーユイなら特殊と渡り合えそうとも考えたが、

レックウザを失った時のことを考えるとガブのケアができるのはハバカミと判断しこれで選出を決める

ガブ以外は安定し、でてきてもカバで受けれそうなのでレックウザ先発でスタートする

 

対戦内容 カバのいぶし銀の活躍

レックウザスイクンの対面でスタート

この対面なら何も考えずにガリョウを選ぶとブリザポスに交代して4割弱入る

やはり硬いなぁと思いつつも、確か今のブリザポスにはつららばりがないと思い、

タスキを貫通される心配がないのならオバヒを選び倒す

後続はザマゼンタでありすぐにカバに交代する

身代わりを持っていたら嫌だな、と思いつつもあくびを選ぶと

ザマゼンタはテラスをして殴ってきて、あくびを入れることができた

この後はなまけるで回復するとザマゼンタはここで身代わりを張って眠りに

前のターンは吹き飛ばしとかを警戒されたのかな

弱点を付けないザマゼンタの身代わりを壊すのはカバでは厳しいのでハバカミに交代

この場面で一番嫌なことはザマゼンタが最速起きして鋼技でハバカミが倒されることなので、

ハバカミが水テラスをして身代わりを壊すと、ザマゼンタは最速起きしてケアが生きる

次のターンはザマゼンタはスイクンに交代をし、ハバカミはスイクンを削るだけ削って倒れる

その後はレックウザスイクンを追い詰め倒し、残るザマゼンタはカバで受けきって勝利

 

 

感想

レックウザの技の範囲とカバの硬さが生きた対戦でした。あくびの盤面で身代わりを選ばれていたら巻き返すのは厳しかったです。まだハバカミだからワンチャンはできそうだったけれど、イーユイを選んでいたらそれすらも作れなかったかもしれなかったです。

ぱうろさんは以前のO30オフで知り合った方でしたが何がきっかけだったのか思い出せないという始末。前回対戦していないのなら64で一緒に遊んだのかな…最後まで思い出せなくて申し訳ないです。対戦ありがとうございました!

 

 

4戦目 Nissyさん 〇

ミライドン/ハッサム/オオニューラ/パオジアン/ラウドボーン/カイリュー

 

選出 レックウザ/テツノワダチ/水ウーラオス

1戦目と似た感じのミライドン軸スタンダートPT

こうなると考えることは1戦目とほぼ同じで、

対ミライドンのためのワダチ、

パオ、ハッサム、ラウドボーンに強めな水ラオス

再び物理受け&ステロ巻きたいカバと通りの良いレックウザで迷うものの、

もしラウドボーンで前二体がやけどして機能停止になった時のケアも考えるとレックウザを選択

通りのよさそうなレックウザで先発で挑む

 

対戦内容 レックウザ獅子奮迅の活躍

レックウザとミライドンの禁伝対面でスタート

交代してワダチで受けるとミライドンはテラスを切る

さすがに突っ張ることは無いと思うし、電気を無効にする子もいないのでボルチェンを選ぶとハッサムに交代し、こちらはレックウザに変える

ここは絶好のオバヒチャンスなので、オバヒでハッサムを倒し、ミライドンが出てくる

テラスを切った以上、もうラウドボーンがいたとしても水ラオスやワダチでどうにかなるので、

ミライドンの一撃をタスキで耐え、ガリョウでミライドンを追い詰める

しんそくでとどめを刺そうとするもオオニューラに交代され半分以上削る

これでねこだましで倒されても毒テラス水ラオスで勝てると判断し、

しんそくを再び選んだところで降参をもらい勝利

 

感想

レックウザの攻撃範囲と、ワダチのボルチェンが活きた一戦でした。ただ最後の盤面はフェイタルで動けなくなることを考えると水ラオスに交代しても良かったのかなとも思いました。

Nissyさんは他の対戦でも楽しそうにしており、自分の対戦でもよい反応をいただき、対戦を楽しんでいるなと感じました。また、NNからも手持ちの子への愛情が伝わる方でした。対戦ありがとうございました!

 

 

5戦目 ひぃ坊さん 〇

コライドン/アカツキガチグマ/ハバタクカミ/霊獣ランドロス/イーユイ/炎オーガポン

 

選出 レックウザ/カバルドン/水ウーラオス

コライドン軸のスタンダートPT

コライドンを相手にするはカバなのでここは確定

アカツキガチグマや霊獣ランドのために水ラオスも確定

残るはハバカミかレックウザで迷うが、1戦目で炎オーガポンは選出されなかったもののやはりケアは外せないのでレックウザを選ぶ

1戦目同様、炎オーガポン先発がめんどそうなのでレックウザ先発で挑む

 

対戦内容 最後までヒヤっとした一戦

レックウザとコライドンの禁伝対面

ここは素直にカバに交代するとコライドンは鋼テラスからのスケショ

交代したい盤面だと思われるのであくびを選ぶと、引っ込んでアカツキガチグマにあくびが入る

ここはまた晴れに戻してくるかな、と思いあくびを選んだらブラッドムーンで大きく削られアカツキガチグマは眠りに

なまけるで回復したいところではあったが、最速起きになった場合が面倒と思い、

ラオスに交代するも、相手もハバカミに交代

これで3体がわかり、水ラオスの毒テラスを切って倒す選択もあったが、

カバは受けだすHPはなく、レックウザもコライドンにスケショがあるのなら相手をするのが厳しい

また、コライドンのさっきのスケショの威力からハチマキではなさそうなので、

ラオスのHPを確保するのが大事と考えカバをクッションにしてレックウザを出す

ここでムンフォを食らう覚悟はしていたがハバカミは挑発で、レックウザガリョウで無償突破

続くアカツキガチグマも最速起きすることなくガリョウ2発で突破

そしてラストのコライドンはスケショでレックウザがやられ水ラオスとの対面に

Bが落ちて鋼テラスならドレパンで落とせる、と思ったらアイヘでひるみ狙い

これでひるんだら次の格闘技圏内に入るか…?とヒヤっとしたもののひるまずドレパンで倒し勝利

 

感想

両刀レックウザの強いところが出たのと、最後に肝を冷やした一戦でした。もしひるんでいたら毒テラスをして殴ろうとは思っていたので、コライドンがまたアイヘなのか格闘技になるかわからず、怖い盤面になっていたのかなと思いました。

最後までワンチャンを繋ごうとするその立ち回りがこの試合をドキドキさせてくれました。対戦ありがとうございました!

 

6戦目 Waveheyさん 〇

キョジオーン/ムゲンダイナ/パオジアン/ヘイラッシャ/グライオン/草オーガポン

 

選出 レックウザ/ハバタクカミ/水ウーラオス

ムゲンダイナ軸の高耐久が多めのPT

リハビリランクマでまともに勝てたことのないムゲンダイナが来てしまった。

カイオーガの時と同じくレックウザかハバカミぐらいしか対抗できないのでこの二匹は確定。

パオとグライオンに強い水ラオスも確定で決まる。

ラオスとラッシャが対面したら少し面倒かなと考えつつ、

とりあえず全員に打点のあるレックウザ先発で挑む

 

対戦内容 逆転の回避

レックウザとキョジオーンの対面でスタート

レックウザでキョジを落とそうとするともしおづけやらで色々と荒らされながらも倒す

続くムゲンダイナには下手なことをされたくないのでレックウザは突っ張ると倒される

こちらはハバカミをだしムンフォで削りに行くとムゲンダイナから予想外の技がとんでくるもこれを回避

その後はムンフォを連打し、C下げの効果もあって打ち合いを制してムゲンダイナを倒す

ラストのパオは剣舞をされると面倒なので挑発を打ちつつハバカミも倒れる

そして水ラオスのすいりゅうれんだで倒しきり勝利

 

感想

対戦内容こそシンプルですが、回避で一気に勝負の流れの変わった一戦でした。もしこれでBO3で当たっていたら二戦目はまともに勝てる気がしないぐらい、シンプルで強い構築と感じました。

対戦する前からほかの参加者からWaveheyさんは強い、ラスボスやんと言われており、人物に疎い自分はドキドキしつつ対戦をしましたが、その実力をひしひしと感じました。対戦ありがとうございました!

 

予選結果と敗者復活戦


そんなこんなで最初のやらかしの不安はどこへやらの勢いで全勝1位抜け

ここからは経験が少ないBO3であり、より気合を入れて挑む

…と、その前に前回にはなかったブロック5位の敗者復活戦が行われることに

タイムスケジュールにも???となっており、何をやるのかと思ったら

マリオパーティ2の「クッパだいばくはつ」

また懐かしい運ゲを持ってきたなぁ

残り3人で3周しても決まらないこともあれば、4人で最初にハズレをひいたりと非常に会場が沸き上がりました

盛り上がるいい演出を加えてくれましたなぁ

 

本戦トーナメント

1回戦目 びなさん 〇〇

パルシェン/グライオン/ミライドン/ハッサム/ハバタクカミ/ディンルー

 

選出 

1戦目 レックウザ/水ウーラオス/テツノワダチ

再びミライドン軸だが硬い子も多めのPT

まずワダチは確定で、ワダチが苦手なグライオンやディンルーのための水ラオスも確定

三体目は再び技の通りのよさそうなレックウザで決定

レックウザ先発である程度はいけそうなのでこれで挑む

 

対戦内容 水ラオスの活躍が光る

レックウザパルシェンの対面でスタート

ここは水ラオスに変えたいとは思ったが、からやぶされて水ラオスの弱点を突かれるテラスになったらそれですべて終わるので、

りゅうせいぐんで倒しにかかるもタスキで耐えられつららばりで返り討ちにされる

次に水ラオスを出してアクジェで倒し、相手の次はミライドン

ワダチに交代するとりゅうせいぐんをくらい、オボンを使わずに緑ゲージで耐える

ボルチェンをしたいがどうせ地面枠が出ると思ったので素の交代で水ラオスグライオンの対面に

地震は怖いものの、ここは毒にされる方が面倒と思い毒テラスを切ってすいりゅうれんだを選ぶ。しかしグライオンも水テラスで受けられたが、どくどくを回避できた

この後はドレパンと地震の打ち合いかな、と思ったらグライオンが意外な技で攻めてくるもこの打ち合いを制しグライオンを突破

残るミライドンはワダチで詰めて勝利 

 

自分選出

2戦目 水ウーラオス/テツノワダチ/ハバタクカミ

 

ハッサム/パルシェン/ミライドン/グライオン/ハバタクカミ/ディンルー

 

一戦目から水ラオスがだいぶ重そうなので水ラオス先発で攻める方が良さそうと判断

ワダチは抜く理由がないのでそのまま入れ、三体目は上から殴れるハバカミのほうが活躍できそうなので、この三体で選出を決める

 

対戦内容 意地の水ラオス

ラオスハッサムの対面

ミライドン来るまではすいりゅうれんだで良さそうかなと考えていたらハッサムダブルウィングにより6割ほど削られる

毒テラスもよぎったが、それだとパルシェンの相手が厳しくなりそうなのでドレパンで回復し二発目のダブルウィングもギリギリ耐える

少しでも回復したかったためドレパンを選び、バレパンを耐えながらハッサムを突破する

次にパルシェンが来て、これもドレパンで回復しながらつららばりを耐えつつ突破する

ラストはミライドンで、こちらはワダチでしっかり詰めて勝利

 

感想

ラオスがとにかく頑張ってくれた一戦でした。ワダチもミライドンの処理して活躍できたものの、ミライドンが眼鏡だったら今日の朝のことを後悔していた対戦になったと思います。

びなさんは前回のO30で同じブロックだった方で、ハッサムへの愛が溢れる方という印象が残っており、ハッサム人形を見て思い出しました。当日は気づかなかったですがピアスにまでこだわっている素敵な方です。対戦ありがとうございました!

 

2回戦目 ヨードホルムさん ××

グライオン/ムゲンダイナ/ヘイラッシャ/カビゴン/草オーガポン/パオジアン

 

自分選出 

1戦目 レックウザ/水ウーラオス/ハバタクカミ

予選のWaveheyさんとほぼ同じPT(カビゴンとキョジオーンの違いのみ)

こうなると選出は決まっており、ムゲンダイナに対抗できる可能性のあるレックウザハバカミ、

グライオンカビゴン、パオに勝てる水ラオスで決定

パオ以外なら相手ができそうなレックウザ先発で挑む

 

対戦内容 運に陰りが見え始める

レックウザグライオンの対面スタート

グライオンは守るから入りレックウザにどくどくを入れていき、こちらはりゅうせいぐんで殴り7割ほど削る

上を取られているのでこれでは厳しいと判断し、守のタイミングで水ラオスに交代

素直にすいりゅうれんだをするも、ラッシャに受けられる

ここは少しでも削りたいと思いドレパンをしてラッシャのHPを5割ちょいにするもあくびを受ける

ここで眠るならステラレックウザで倒せるかなと思い交代するも、相手も交代しレックウザとムゲンダイナの盤面に

ラッシャのことを考えるとレックウザを捨てるわけにもいかずハバカミを出し、ダイマほうを無効にして着地

ここでコスモを積まれると面倒と思い挑発をするも、かえんほうしゃでやけどをひく

こうなったらムンフォで倒すのを急ぐがかえんほうしゃのやけどのダメージがつらく、

2発目のムンフォをグライオンに交代されて受けられ、グライオンとともにやけどダメージでハバカミが落ちる

こうなってはダイマほうでレックウザ、水ラオスともにどうしようもなくなり負け

 

自分選出

2戦目 水ウーラオス/レックウザ/ハバタクカミ

 

選出自体は変えることができなかったが、水ラオス先発で攻めていき、

上からハバカミで攻め、レックウザで〆ていく方向で2戦目を挑む。

 

グライオン/ムゲンダイナ/カビゴン/ヘイラッシャ/草オーガポン/パオジアン

 

対戦内容 運の在庫、ここで尽きる

ラオスグライオンの対面スタート

さすがに特性のことを考えると守るはせずムゲンダイナが来るかなと思いれいとうパンチを選ぶと、予想通りでムゲンダイナをちょうど半分削る

しかしこのまま居座って水ラオスを削られるわけにはいかないのでハバカミに交代すると、ムゲンダイナは鋼テラスをしてダイマほうをするがこれは無効

シャドボを打つも交代で今度はカビゴンが出てくる

ハバカミでは荷が重い相手なので水ラオスに交代するとカビゴンはじわれでこれを回避

やはり持っているのか…ある程度予想はしていたもののどうしようもないので、

格闘技を受けにグライオンが来てもいいようにすいりゅうれんだでいい感じに削り、

次はドレパンで倒しに行く、と思った矢先にじわれが命中してしまい水ラオスが倒れる

こうなってはレックウザガリョウで倒すしかないが、交代され鋼テラスのムゲンダイナで受けられる

しんそくで倒せる体力でもないので、このままダイマほうをタスキで耐えてムゲンダイナを落とす

そしてグライオンが出てきて、こうなってしまってはどくどくを回避してステラりゅうせいぐんで倒すしか勝ち筋がないと判断し、

りゅうせいぐんを選ぶも、どくどくが当たってりゅうせいぐんを外すという理想とは真逆の展開になりレックウザが落ちる

となると後はハバカミが積みまくってムンフォの一撃でカビゴンを倒すしかないが、

そんな余裕もなくハバカミも倒されて負け

 

 

感想

予選の豪運を使い果たした一戦でした。じわれはともかく。ここまでりゅうせいぐんもオバヒも外さなかったレックウザもここまでだったかという気持ちでした。選出自体はこれしかなかったのと思うので、ベストを尽くした対戦だと思います。

そして他の方のオフレポで知ったのですが、ヨードホルムさんはあの方の兄弟だとか。兄弟そろってオフ会に参加できるとはとても羨ましく思います。対戦ありがとうございました!

 

サブイベ

そんなこんなでベスト32で終わり、サブイベントである64や他の方の交流に向かいました。もう一つ部屋を借りたこともあり、交流場としてみんなワイワイできる場所になっていました。

自分はポケスタのミニゲームカスタムロボスマブラと懐かしいゲームを存分に楽しみ、まるで大きい友達の家でワイワイと楽しめる一時を過ごせました。

また、今回も付き合いの長いユースケさんとフレ戦を行い、久々の顔を合わせる対戦を楽しみました。(細かい内容はメモをし忘れて残ってないです、申し訳ない…)

そして今回も他を楽しみすぎてまた鬼退治を募集するのを忘れる始末。上級クリアの実績を達成するのはいつの日になるやら。

決勝トーナメントの方は準決勝の壮絶なミラー戦から決勝戦までの対戦を見学し、大いに盛り上がりました。

その後は二次会の流れになりましたが、自分は翌日も仕事で参加ができずここで退場となります。二次会の楽しそうな様子は他の方のオフレポで多いに語っているのでそちらをご覧ください。

 

終わりに

第2回のO30バトルスタジアムオフも非常に楽しい時間を過ごすことができました。

これも対戦をしてくださった皆さんと、O30オフスタッフのおかげです。

本当にありがとうございました。

ポケモンの対戦はまだまだ盛り上がりそうなので、自分も様子を見てまたオフに参加したいなと思います。

何かありましたらXのけーた77に連絡をお願いします。

それでは、また!

 

 

けーた

 

【ポケモンSV】O30バトルスタジアムオフに行ってきました【オフレポ】

 



みなさんこんにちは、けーたです。

7/14(日)に行われたO30バトルスタジアムオフに行って参りました。

非常に楽しかったので、対戦記録と合わせてオフレポを残すので、

よろしければ最後までお付き合いください。

 

前語り

禁伝のシーズンに入り、苦手な環境になったのでしばらくポケモンはほどほど程度にするかなーと思ってました。しかしXのTLにて30歳以上でやろうというこのオフ会を見つけ、近しい世代と楽しめるチャンスだと思い参加を決意しました。

こういう機会が無ければこのシーズンを熱心に取り組むことはなかったので、そのきっかけを作ってくれたO30オフのスタッフの皆さんには感謝です。

 

 

今回の構築

今回はこちらのレンタルパーティをほぼそのまま使用しました

【S19 最終437位】ガチ両刀レックウザVMAX シングル レート1961|ヒナギク (note.com)

 

禁伝を使おうと思った時、今更メジャーな禁伝を使っても対策が厚く当日までにうまく使い越せるか不安でした

そこで構築記事を探して、このガチ両刀レックウザの構築が目に止まりました。

呼ぶ相手に対して一泡吹かせられそうで、オフでもいい反応が見られて面白そうだと思いお借りしました。

 

対戦

予選

1戦目 たかひろさん ×

ホウオウ/ヘイラッシャ/グライオン/トドロクツキ/クレベース/サーフゴー

 

自分選出 水ウーラオス/レックウザ/カバルドン

ホウオウ軸のやや受け寄りのPT

これこそレックウザの出番なので選出、

グライオンの突破にはこのPTでは水ラオスが一番なのでこちらも選出

残る一匹は物理が多めなのもあり、ホウオウにはほぼ何もできないけどカバで決定

最初にグライオンが来られたら面倒だともい、水ラオス先発で挑みました

 

結果

ホウオウが予想以上に硬かった・・・

そのホウオウを削るのにレックウザで無理をさせてしまい、相手のヘイラッシャを倒す術を失ってしまって負け

下手なところで意地を張らず、カバに交代して慎重な立ち回りをするべきだったと反省

 

2戦目 ウェブマネーさん ×

カイオーガ/パオジアン/カイリュー/ハバタクカミ/ウーラオス/ディンルー

 

自分選出 水ウーラオス/レックウザ/ハバタクカミ

このPTではやや苦手なカイオーガ軸のPT

カイオーガとやり合うためにもレックウザとハバカミは欲しいので決定

後はディンルーやパオに強い水ラオスが良さそうなので決定

相手がハバカミやディンルー先発だと面倒かなと思い水ラオス先発で挑みました

 

結果

初手の出し負けですべてが決まってしまった・・・

ラオスではカイオーガ相手がつらく、レックウザに交代してガリョウ一発当てて退場。

その後水テラスハバカミで積もうにも、これはさすがに露骨すぎたか雷をされてどんどん流れは不利に。

なんとかカイオーガを倒してもカイリューしんそくに倒れ、水ラオスで残り二体相手はしんどく負け。

ハバカミはともかく、ディンルーは後退からでもまだ間に合ったと思うし、もっとカイオーガ先発の想定を考えるべきでした

 

3戦目 ヒセキさん 〇

カイリュー/ミュウツー/カビゴン/ウインディ/フリーザー/ダグトリオ/

 

自分選出 水ウーラオス/レックウザ/イーユイ

ミュウツー軸の初代PT(トレーナーアイコンが一緒なのが嬉しかった)

全体的に刺さりがよい水ラオスレックウザも相手ができそうなので選出

これだとフリーザーが怖いのでミュウツー相手も含めイーユイで決定

 

結果

今度は選出が大ハマリ

ラオスレックウザが想定通りの刺さり方をして流れをこちらに引き寄せることができました

ミュウツーの火力が思った以上にありイーユイはほぼクッションにはなったが、終始押せ押せが勝つことができました

ただもしフリーザーが選出されたら、トリプルアクセルやフリドラで苦しい展開にもなってかもしれません

 

 

4戦目 ツルナさん 〇

黒バドレックス/ディンルー/カイリュー/ハバタクカミ/パオジアン/ラウドボーン

 

自分選出 レックウザ/イーユイ/水ウーラオス

スタンダードな黒バド軸PT

シンプルなPT相手なだけにこちらも選出がシンプルで、

レックウザ軸で黒バド相手にイーユイ、ディンルーパオ相手に水ラオスとすぐに選出が決まる

先発出てきやすそうなハバカミやパオはレックウザで削れれば水ラオスが動きやすいのでレックウザ先発でスタート

 

結果

予選で一番熱いギリギリの戦いでした

試合の展開は五分五分で進みましたが、ディンルーにステロを撒かれてからこちらが辛くなりました。ステロの刺さりがきつい選出で回せなくなるのはきつい・・・

最終的にはイーユイのテラスを切る盤面を見極めることに成功し、水ラオスがとどめをさせて辛くも勝利。

最後の一撃は「落とせ!」「耐えろ!」と気合が両者に入り、これぞポケモンオフという戦いができた一戦でした。

 

5戦目 シロワニさん 〇

ハバタクカミ/グライオン/ママンボウ/コライドン/テツノワダチ/イーユイ

 

自分選出 水ウーラオス/レックウザ/カバルドン

コライドン軸のスタンダードなPT

こういうPTにもグライオンが入ってくるのかと少し思いました

コライドン軸なのでグライオンは怖いものの、カバはやはり欲しいので選出

再びレックウザも良さそうなので選出

グライオンやワダチ相手に欲しい水ラオスで決定

先発はコライドン以外なら相手できそうな水ラオスにし、ハバカミが来たら毒テラスですぐに対応する構えで行く

 

結果

ラオスがぶっ刺さり

初手のハバカミを毒テラスしながら倒し、ママンボウを経由してグライオンが出てくる。

グライオンが水ラオスと対面してさすがにテラスを切らないことはないかな、と思いドレパンを選択したら、これが弱点を突いてさらに無双をしていく。

相手の選出にカバが全く刺さってなかったので、水ラオスを十二分に活かすことができてよかった試合でした。

 

6戦目 びなさん 〇

ハッサム/ミライドン/パオジアン/ハバタクカミ/グライオン/ガチグマ(アカツキ

 

自分選出 レックウザ/テツノワダチ/水ウーラオス

ミライドンとハッサムのサイクル+対面PTと見受ける

ようやくミライドン入りのPTにあたり、このためのワダチは確定

残りは4戦目と同じ流れで、先発にレックウザを入れてパオやハバカミを削り、

後ろに水ラオスで通しやすくする選出でいきました

 

結果

全員がしっかり活躍

先発のハッサムをオバヒで焼き、ミライドンはワダチ、パオは水ラオスがそれぞれ対処をして堅く勝利

試合の流れを維持できた一戦になりました

そしてびなさんのハッサム愛がすばらしい

 

7戦目 おすかるさん 〇

セグレイブ/ミミッキュ/黒バドレックス/オオニューラ/ブリジュラス/テツノブジン/

 

自分選出 レックウザ/水ウーラオス/イーユイ

黒バド軸だが今の環境で見慣れない子が多いPT

とりあえず黒バドにはイーユイがほしいので選択

ラオスも通りが良さそうなので選択

この二体だとブリジュラスに崩されそうなのでレックウザで確定

先発に来そうなオオニューラやブリジュラスに強いレックウザ先発で挑む

 

結果

勝てたけど立ち回りが甘かった

試合展開は水ラオスとイーユイで押せ押せでいけており、

ラオスミミッキュが倒れ、残りHPが赤のセグレイブならイーユイのニトチャで倒せると思ったらまさかの耐え

幸いつぶてだったのでその後はどうにか黒バド込みで倒せたものの、

もし地震でイーユイが倒されていたらタスキ黒バドで負ける筋があったため、

黒バドで素直にニトチャを積むべきで立ち回りの甘さを実感しました

 

 

そんなこんなで開幕2連敗でやばいと思いつつも、その後の5連勝で巻き返し予選を2位で突破

このままレックウザをスクリーンに映すために気合を入れなおす

 

 

本戦トーナメント

1回戦目 みっとさん ××

ガチグマ(アカツキ/ルナアーラ/ママンボウ/グライオン/カイリュー/イーユイ

 

自分選出 

1戦目

水ウーラオス/イーユイ/ハバタクカミ

ルナアーラ軸の対面構築にママンボウサポート入りのPT

ルナアーラを見るならイーユイはまず欲しいところ

ママンボウは辛いが水ラオスが刺さりそうなのでこちらも欲しい

あと一体はレックウザよりも瞑想挑発ハバカミが刺さりそうかなと思い選択

先発は広く相手ができそうな水ラオスで挑む

 

結果

バランスのいいPTでした

ガチグマの硬さとルナアーラの火力とママンボウのサポートがどれもマッチしていて、

一行に並びを崩せる気配が見せられずにずるずると不利になっていき負け

少しでも2戦目の情報を得るため最後まで食らいついて次の選出に備える

 

 

自分選出

2戦目

レックウザ/イーユイ/水ウーラオス

ガチグマやママンボウを崩すのならテラスレックウザで押すしかないと思い先発へ

残るはルナアーラへの打点のイーユイと刺さりの良さの水ラオスで2戦目に挑む

 

結果

ガチグマかてぇ…

ガチグマをテラスガリョウとしんそくで落とし、ママンボウりゅうせいぐんで落とす算段ではあった

だがまさかのガリョウ+しんそくをガチグマが耐えてあっという間に目論見が崩れる

こうなってしまっては後は1戦目と同じ流れでルナアーラに押し切られ負け

せめて水ラオスよりもハバカミのほうがまだワンチャンあっただろうか

ちなみに、レックウザがテラスしたときにみっとさんが「かっけー!」と言ってくれたのはとても嬉しかったです

こういう反応が見られるのがオフの醍醐味ですなぁ

 

早々にトーナメントに負けてしまったため、サブイベに行く前に6世代から生放送を追いかけているユースケさんとフレ戦をすることに

まさに目が合ったらポケモンバトルという感じで嬉々として挑みました

 

フレ戦

ユースケさん ×

白バドレックス/ミミッキュ/ウーラオス/ガチグマ/イーユイ/ハバタクカミ

 

自分選出 レックウザ/カバルドン/水ウーラオス

トリル入りの白バド対面PT

白バドにはカバルドンで受けていきたいので選択

レックウザも悪くなさそうなので選択

トリルをやり過ごせば水ラオスも刺さりそうなのでこちらも選択

レックウザ先発ならだれが来ても一発は入れられそうなのでこれで挑む

 

結果

レックウザ、ここでやらかす

序盤こそこちらに流れが来て押せ押せになっていたものの、

白バドにオバヒを当てる絶好のチャンスで外す

ここから流れが変わってしまい、白バドやラオスに押し切られ負け

オバヒの削りさえあればというなんともポケモンらしい負け方でした

予選とかで外さなかっただけましだっただろうか

 

フレ戦後お互いのPTを見せ合いお互いの調整や狙い、今日の対戦内容を話して盛り上がったところで二人でサブイベに向かいました。

 

サブイベ

ゴールデンアイ

なつかしいゴールデンアイをプレイしているところに行き、交代でプレイしました。

当時からこのゲームは苦手で武器を探すのも一苦労でしたが、

子供の頃もわからないなりにこうやって顔を合わせてワイワイ楽しんだ記憶を思い出しながら遊んでました。

上から爆弾を投げたり、待ち伏せしたりと、ついつい自分の性格も出るゲームで楽しめました。

一通り楽しんだどころで今度はポケスタのミニゲームをやる流れになりました。

 

ポケモンスタジアムミニゲーム

まず最初に懺悔いたします

全然自重しなくてしませんでした・・・orz

こうやって顔を合わせてポケスタをやれること自体が懐かしくて嬉しかったので、

ついつい自分が楽しむプレイをしてしまいました。

最後にプレイしたのはいつだったかも忘れましたが、それでも指と感覚は覚えていていたんだなぁと実感しました。

ラッキーで96、コイキングで27なのはさすがにブランクを感じましたが、少し練習すれば全盛期の記録に戻れそう…?

あまりにも楽しくて、後で鬼退治を募集しようかなと考えたことも忘れて夢中になってやれました。

 

二次会

ポケモンオフの二次会に参加するのも久々!

年代も近そうなので色々とお話も聞きたいなぁと思っていたのですが、

ビールやカシスウーロンを飲んでたらあっという間に酔いが回り、あまり移動できずに周りの話を聞きながら料理を食べるぐらいしかできませんでした。

けれど、参加したみなさんの元気の良さと雰囲気を味わいながら過ごせてとても楽しかったです。

今回はあまりほかの席にも行けなかったので、次に機会があればもう少しお話を聞きたいなと思いました。

 

終わりに

予選からサブイベ、二次会まで充実した一日を過ごすことができました

開催していただいたO30オフのスタッフのみなさん、そして自分と絡んでくれたみなさんありがとうございました!

禁伝環境のオフは今後どこまで参加するかはわかりませんが、またオフでお会いしたらよろしくお願いします。

 

けーた

 

【ポケモンSVシーズン15】砂PTはいつでも現役【最終105位 レート2112】

ポケモンSVシーズン15】砂PTはいつでも現役【最終105位 レート2112】

 

 

みなさんこんにちは、けーたです。

今回は5世代から愛してやまない砂PTで2100を達成しました。

その記録を残したいと思い構築記事といたしました。

拙い文章ですが、よろしければ最後までご覧ください。

 

構築の経緯

ドリュウズも解禁されたし砂PTを使ってみたい!

しかし自分じゃどうにもうまく動かせない…。

前シーズンでKeyさんという方がカバドリで21達成している!?

ならばこれをベースにPT組んで今期は駆け抜けるぞ!

という気持ちで潜り、自分なりに使いやすいようにアレンジしながら戦ってきました。

 

コンセプト

基本はカバドリで攻めていき、倒しきれなかったら残り1体で〆るという流れになっています。

ドリュウズが通らないとしてもカバスタートでいくのが大半で、

ステロやあくびを巻いて、残りの二体で詰めていくという流れになっています。

 

個体紹介

カバルドン

特性:すなおこし
性格:わんぱく
持ち物:さらさらいわ
テラス:みず
実数値:215(252)-133(4)-165(92+)-79-112(156)-68(4)
技:じしん / あくび / ふきとばし / ステルスロック

HB:特化ウーラオスグローブすいりゅうれんだ最高乱数以外耐え

HD:特化眼鏡サフゴゴールドラッシュ最高乱数以外耐え

S:ミラー意識

A:余り

 

Keyさんの構成をそのままコピーしたPTの始動役。

耐久のバランスが絶妙で、メジャーどころの一撃を耐えてあくびやステロを展開してくれました。

余りにどっちかに寄せてしまうと技が打てなかったり、逆に耐えすぎてしまってうまく退場ができないこともあったため、この調整が非常に使いやすかったです。

攻撃技は霊獣ランドロスカイリューに刺さるこおりのキバも考えましたが、

それ以上に対面することが多いのがオーガポンやハバカミやガチグマであり、

それらに最大打点が出るじしんが一番無難でした。

テラスは水にしてありますが、一度もこの子で切ったことはありませんでした。

 

 

 

ドリュウズ

特性:すなかき
性格:ようき
持ち物:いのちのたま
テラス:ステラ
実数値:185-187(252)-80-63-86(4)-154(252+)
技:じしん / アイアンヘッド / つるぎのまい / みがわり

最速AS 余りD

 

いわずもがな砂PTのエース。

元のPTではいじっぱりで使われていましたが、

自分は現環境でブーストハバカミを抜けることが大事と思い最速にし、

火力も削るわけにはいかないのでぶっぱとなりました。

テラスタイプは初め水やゴーストなどで使っていましたが、

もともとの鋼地面の耐性が欲しい盤面も多かったためステラで使用しました。

技構成の中でも特に重要と思っているのが「みがわり」であり、

不意打ちやしおづけをかわしたり、砂でマルスケをはがすためにターンを稼いだり、

剣舞を安全に積む盾にしたりと非常に使い勝手よかったです。

砂下でパオジアンと対面させたらとりあえず身代わりから入るぐらいの使用でも、アドバンテージを生んでくれる技だと思います。

 

 

ハバタクカミ

特性:こだいかっせい
性格:ずぶとい
持ち物:ブーストエナジー
テラス:みず
実数値:161(244)-67-108(188+)-155-155-164(68)
技:ドレインキッス / シャドーボール / めいそう / みがわり

S:ブーストでスカーフラオス抜き

H:16n-1

B:特化

 

耐久に寄せた特殊積みアタッカーとして採用。

カバルドンを採用している以上、特殊方面での積みアタッカーがいたほうが便利なのではと思い採用しました。

みずテラスは砂PTに出てきやすい水ラオスやパオジアン意識で選択しました。

この子の選出率は正直低めではありましたが、シーズン15の途中で出てきたママンボウがらみのサイクルPTには特に活躍してくれていました。

ただ逆に言うとそれ以外で出せる場面が少なく、思っていたより活躍の機会が少なかったのは反省点でした。

なお、元のPTではここのブーストエナジー枠はテツノツツミとなっていましたが、

自分にはどうにもドロポンに恵まれないので、入れ替えました。

 

 

オーガポン(いど)

特性:ちょすい
性格:わんぱく
持ち物:いどのめん
テラス:みず
実数値:187(252)-140-147(236+)-72-116-133(20)
技:ツタこんぼう / ウッドホーン / じゃれつく / ちょうはつ

S:準速カイリュー抜き

H:ぶっぱ

B:余り

 

こちらもKeyさんの構成をそのままコピーしました。

耐久に振ったこの子が扱いやすく、テラスもすればハバカミ、ガチグマ、サフゴにも渡り合ってくれます。

また、シーズンで増えてきたチョッキ霊獣ランドロスにも対抗でき、

耐性面で砂PTの守護神を担っており、非常に重宝する一員となりました。

また、ちょうはつが非常に便利で、アーマーガアやドヒドのような子を止めるだけでなく、

準速カイリューに余計なことをさせないで後続につなげられるのも強みでした。

 

サーフゴー

特性:おうごんのからだ
性格:ずぶとい
持ち物:おんみつマント
テラス:ひこう
実数値:191(228)-72-144(124+)-153-111-124(156)
技:シャドーボール / ゴールドラッシュ / じこさいせい / わるだくみ

S:準速ガッサ抜き

H:16n-1

B:あまり

 

こちらもKeyさんのサーフゴーをテラス以外コピーしました。

元はオーガポン意識でドラゴンにしておりましたが、

自分はPTに浮いている子がおらず、地面の通りがよくなっているために飛行としました。

絡め手をシャットアウトをさせたくて入れており、特にガッサ、チオンジェン、アーマーガアに対抗してもらうのが主な目的でした。

また、飛行テラスによって受けルに対してどくびしも踏まない、

グライオンに対して何もさせない、じわれも効かないとなって、そこからTODを決めることもありました。

この子抜きで面倒な戦法に対抗する手段が思いつかないくらい重宝する子でした。

 

ブリジュラス

特性:じきゅうりょく
性格:ずぶとい
持ち物:たべのこし
テラス:フェアリー
実数値:197(252)-112-200(252+)-145-85-106(4)
技:ラスターカノン / りゅうせいぐん / ボディプレス / まもる

HB特化 余りS(同族意識

 

砂PTの物理の守護神。

今回好成績を残せたのはこの子のおかげといっても過言でないくらい、裏のエースとして活躍してくれました。

元のPTがパオジアンがややつらいとあったため、物理にかたくて殴れる子はいないかと考えたときにこの子が思い浮かんだので採用しました。

パオジアンに対抗するためならば物理のダメージも抑え、ボディプレスの打点も上がるHB特化一択と考えて育てました。

テラスがフェアリーなのも、聖なる剣のダメージを抑えるかつドラゴンに対して有利にしたいために選択しました。

ほかの技の採用理由として、

ドラゴン(主にカイリュー)を素早く処理したいためりゅうせいぐん

りゅうせいぐんを入れている以上一致技は特殊のためラスカノ、

最後の枠はずっと迷いましたが、残飯と組み合わせて居座り性能をあげるまもるとしました。このまもるが残飯の回復を稼ぐだけでなく、オーロラベールやトリルなどのターン稼ぎにも一躍を買っており、入れてよかったと思います。

カイリュー、ウーラオス、オーガボン、パオジアンと砂PTに出てきやすい物理をすべて見てくれ、まさに勝利へのはしわたしになってくれました。

 

選出

多くがカバドリ+水オーガポンorブリジュラスであり、

相手が特殊寄りならオーガポン、物理寄りならブリジュラスにして、

ドリュウズで詰められなかったときにどちらかが〆る流れが基本でした。

 

次に多かった並びがカバ、オーガポン、ブリジュラスであり、

こちらはいわゆるBIG6みたいなガチグマとウーラオスが混在するPTで選出していました。

理由としてこの子ら二体が同時に選出される子が多く、ドリで行こうとすると剣舞のタイミングがなく押し切られる可能性が高いため、

オーガポンやブリジュラスで対抗していきました。

 

他は受けル、ギミックPT、ガッサやアーマーガアが見られたらカバドリは選出せずに、

サフゴオーガポンブリジュラスによって対抗していました。

 

重いポケモン

・先発飛行テラスサーフゴー

このPTの天敵とも言っていい子です。サーフゴー入りだとカバドリ選出していることが多いため、初手にテラス身代わりorわるだくみをされたら即降参をするレベルで辛いです。幸いなことに、このケースはそこまでは多くないため、当たったら事故と割り切るしかありませんでした。この子に対応するためにタケルライコも入れたいなと感じましたが、地面の通りがあまりにもよすぎてしまうため、ほかにいい案が浮かばずに断念しました。

 

ジャローダ

リフストを安心して受けられるのがサフゴとブリジュラスであり、もし炎やステラテラバも持っていると完全に打つ手がなくなるぐらい辛い相手です。以前砂PTを使ってた時は草食マリルリを使って対策はしていましたが、どくどくが使えない今は安定して相手をするのが難しいです。

 

・コノヨザル

挑発やビルドのことを考えると、安定して相手できるのがサーフゴーしかおらず、選出が縛られて辛い相手です。ボディプレスが効かない物理相手はかなりきついと実感させられ、安定した対策の検討の余地ありと思いました。

 

最後に

5世代からずっと愛してた砂PTでここまでの成績を残すことができて非常にうれしいです。このPTもまだまだ改良点はあると思いますので、少しずつ砂PTを進化させてまた駆け抜けていきたいと思います。

そして、この成績を作れるきっかけとなったKeyさんに大きく感謝いたします。

なにかご質問があればけーた(@jinboku)までお願いします。

 

それではまたランクマでお会いしましょう。

 

スペシャルサンクス

砂PTの原案者

Keyさん(@Key74073921

 

構築記事テンプレート

ヤドンの井戸 (mega-yadoran.jp)さん

【ポケモンSVシーズン9】ダイスガッサが全てを壊す【最終379位 レート2002】

ポケモンSVシーズン9】ダイスガッサが全てを壊す【最終379位 レート2002】

 

みなさんこんにちは、けーたです。

SVにて初めてレート2000に到達、

9/9の雷撃オフにてベスト16となったので構築記事として残すこととしました。

拙い文章ですが、よろしければご覧ください。

 

構築の経緯

最近のランクマは水テラスしてくる子増えたよなぁ。そういえば葉桜杯だったかで見た剣舞炎テラスガッサとか強かったよなぁ。この子を軸にPT組んだら面白いかな?というふんわりとした気持ちでスタートしたのがきっかけでした。使い始めてから手ごたえを感じていたので、この子を中心に色々と試してできた構築となります。

 

コンセプト

シンプルにアタッカー一体と、ヘイラッシャ&ディンルーの二体で回していくというスタンダードな戦術となります。炎テラスガッサを先発に置いてまず一体を持っていき、数的有利を取って、その後の流れを引き寄せていくのがこのPTの基本的な考えとなっています。

 

個体紹介

ボルトロス(れいじゅう)

特性:ちくでん
性格:おくびょう
持ち物:こだわりスカーフ
テラス:ひこう
実数値:155(6)-112-90-197(252)-100-168(252+)
技:10まんボルト / ボルトチェンジ / テラバースト / くさむすび

最速CS、余りH

 

シンプルなスカーフのアタッカー。

スカーフを持つことが多いウーラオスや霊獣ランドロスにも確実に上を取るために最速スカーフで使用しました。また、PTの電気、地面、飛行の一貫切り、電気に強い電気枠として入れました。飛行テラスは主にウーラオスを殴るための意識として選択しました。くさむすびはガチグマを使ってた時に何度もやられたので、入れてみました。

この子の選出自体はそこまで高くはありませんが、(主に霊獣ランドロスの)飛行技や地震を安易に打たせないためにも必要ではありました。

 

キノガッサ

特性:テクニシャン
性格:いじっぱり
持ち物:いかさまダイス
テラス:ほのお
実数値:151(124)-200(252+)-100-72-80-107(132)
技:タネマシンガン / マッハパンチ / テラバースト / つるぎのまい

A:特化

S:サーフゴーS4振り抜き抜き調整、無振り86族と同側

H:余り

 

このPTの主軸のダイスガッサ。

基本的には先発で出し、まず一匹を持っていきたいのが目的となります。

相手のPTにサーフゴーやモロバレルがいて、先発に来なかった場合、

相手がその二体のどちらかに引いてくる可能性が高いので、そこで剣舞を積んで炎テラバで倒しに行くのが主な動きとなります。サーフゴー相手は眼鏡シャドボでなければこちらは落ちず、Sを振ってない子には上を取って返り討ちに出来ることは多かったです。また、たとえ先発がパオジアンやハバタクカミと対面したとしても剣舞を選択していましたが、体感9割は無償で積めました。やられるパターンとしては相手が草テラスをして対応されたり、その二体を選出していないことでした。

サーフゴーやモロバレルがいない場合は、先発でよく来るパオジアン、ハバタクカミ、テツノツツミなどは炎テラスをして氷やフェアリーを受けてタネガンで突破をしています。

タスキも胞子もないので、若干の強気の読みが必要となるものの、いかさまダイスによる実質タイプ一致威力150以上確定のタネガンの火力はすさまじく、使ってて楽しい子でした。オフでは(バレバレとは思いますが)いかさまダイスと思われないように、回数を数えて多少の演技を入れるのも面白かったり。

 

パオジアン

特性:わざわいのつるぎ
性格:ようき
持ち物:たべのこし
テラス:ゴースト
実数値:187(252)-149(68)-123(180)-99-86(4)-171(4+)
技:つららおとし / かみくだく / みがわり / ぜったいれいど

S:最速ガブ抜き抜き

努力値はシーズン5の一位のシグマさんのゴツメパオジアンを真似させていただきました。

調整先についてはシグマさんの構築記事にてご確認ください。

 

環境に多いカイリュー+サーフゴーに対抗でき、後半増えてきたイダイトウを上から殴れ、さらには絡め手に対抗できる子として使用しました。元々はこの役割を求めてテンプレ炎テラスコノヨザルにしていましたが、イダイトウが増えてきて対処が厳しくなったことから変更しました。

ランクマにてパオジアンと対面して何度か零度されて厄介だなと思い、自分でも使ってみようかなと思ったのがきっかけとなります。零度を打つのであればその試行回数を稼げる身代わりが欲しいなと思い、その体力を補える残飯がよいと思い、この構成となりました。

ゴーストテラスはしんそくや格闘技を透かさせて身代わりを残す狙いで選択しており、ゴーストテラスをすると零度の命中率がさがってしまうので若干のアンチシナジーではあるものの、零度はあくまで受けや低火力の子への対抗策であり、基本的にはつららとかみくだくで負担を与えていく動きとなります。

本当は零度を無効にする氷への打点として聖剣も入れたかったですが、求める役割を遂行させるためにはどうしてもスペースがありませんでした。

 

ヘイラッシャ

特性:てんねん
性格:わんぱく
持ち物:ゴツゴツメット
テラス:フェアリー
実数値:257(252)-120-183(252+)-76-85-56(4)
技:ウェーブタックル / ゆきなだれ / あくび / ねむる

HB特化

S余り

 

シンプルな物理受け。ゴツメによりサイクルを回しながらダメージを稼げるようにしています。技はダメージ重視でウェブタ、カイリュー霊獣ランド意識のゆきなだれ、対面操作のあくび、状態異常対策(主にどくびし)に眠るにしました。フェアリーテラスはウーラオスの格闘や悪技を受けるために選びました。

飛行テラバカイリューやパンチグローブ水ウーラオスなど、接触してこない物理を相手をするのが多少辛い相手がいるものの、積みストッパーやゴツメと合わせたサイクル負担の貢献度は高く、PTの守護神となってくれました。

 

ハバタクカミ

特性:こだいかっせい
性格:おくびょう
持ち物:こだわりメガネ
テラス:フェアリー
実数値:131(4)-67-75-187(252)-155-205(252+)
技:ムーンフォース / シャドーボール / マジカルフレイム / サイコショック

最速CS

H余り

 

シンプルな眼鏡アタッカー。PT全体が物理よりなため、火力があり、無難な特殊アタッカーが欲しいと思い入れました。技自体はムンフォとシャドボしかほぼ撃たず、残りの2枠は検討しながらこうなりました。

この子も霊獣ボルトと同じく出番は少なめであり、物理の通りが悪い時や受け二体のどちらかが必要ない時のアタッカーとして選出していました。

今考えるとマジカルフレイムよりも、ほろびのうたの方がまだ出番はあったかもしれないです。

 

ディンルー

特性:わざわいのうつわ
性格:いじっぱり
持ち物:とつげきチョッキ
テラス:はがね
実数値:231(4)-178(252+)-145-67-132(252)-65
技:じしん / しっぺがえし / ヘビーボンバー / カタストロフィ

A特化

Dぶっぱ

H余り

 

特殊に鬼硬のアタッカー。オフで対面した時も多くの人に「硬!?」と言われており、それもそのはずで特殊耐久はHD特化砂バンギ(51853)よりも硬いです。(60984)

技はタイプ一致の二つ、ハバタクカミ意識のヘビボン、便利なカタストロフィとなっており、特にしっぺがえしは交代されたら火力は落ちるものの、通る相手が多く使い勝手がよかったです。テラスは格闘耐性を付けられ、どくびしを回収できる毒か、格闘が一貫するものの多くの耐性が付けられる鋼でずっと迷ってはいましたが、鋼テラスすることでパオジアンのつららおとしを受けられ、ヘビボンで確1を取れるという理由で選びました。

とにかく圧倒的な耐久で特殊相手に蹂躙でき、この子一体で詰ませることも多かったです。テラスをして弱点を切り替えることで場持ちをよくして戦えるのもこの子の強みでした。慎重にして耐久をさらに伸ばそうとも考えましたが、いじっぱりでも火力が物足りないこともあったので、こちらにしてよかったとは思ってます。

また、この子を入れることでこちらのガッサとハバタクカミが対面した時に、安易にシャドボを選びにくくして炎テラスでムンフォを受けてガッサで突破する狙いもありました。

 

選出

アタッカー一匹(主にガッサ)+ヘイラッシャ&ディンルー

 

基本的にはガッサを先発に出し、後ろのヘイラッシャ&ディンルーで詰めていく流れとなります。ガッサでうまく一匹をもっていき数的有利を取って詰めていければ理想となります。

アタッカーの先発が厳しい場合、先にヘイラッシャ&ディンルーで削っていき、隙を見て上からアタッカーで〆るという流れもありました。

相手のPTが物理や特殊に偏っていれば受けを片方だけにしてアタッカー2体体制にもしていました。

他のアタッカーのパターンとして、

パオジアン→受け寄りのPTorカイリュー&サフゴ入りには積極的に選出

霊獣ボルト→電気や飛行テラバの通りがよさそうなら

ハバタクカミ→物理に硬めな子が多いのなら

このような意識で選出を考えました。

 

重いポケモン

挑発or身代わり入りパンチグローブ水ウーラオス

ヘイラッシャが機能せず、削ってもドレパンで戻されるため相手にして非常にきついです。ボルトやハバタクカミで弱点を突こうにも毒テラスが多いため処理しきれないことも多かったです。

 

タスキキノガッサ

受けに使っているヘイラッシャディンルーが両方草に弱く、パオジアンも先制技が無いため、対処をするのがかなりつらいです。先発ならまだ被害は小さめに済ませられることが多いですが、最後とかに出されたらかなり厳しいです。

 

フェアリーテラスアタッカー

PTのフェアリーの通りが良いためフェアリー選出されるが多いです。見えてるフェアリーはこちらがテラスをして対処がしやすいものの、相手のテラスまでは完全に予想することが難しく、フェアリーパオジアンやディンルーなどがふいに来られるとPTが半壊することが多かったです。

 

雷撃オフ(9/9)

このPTで9/9に行われた雷撃オフに参加いたしました。

前回参加した時は予選落ちしてしましたが、今回のPTの出来はいいと思っていたのでせめて予選突破、さらにはスクリーンに映りたいという意気込みでした。

予選は理想通りの動きが出来たり、パオジアンの零度に自分も相手も振り回されたり、急所で勝った試合など色々ありましたが4-3で終了。

オポネント次第なので不安でしたが、それを払拭するかの如く4-3の中でオポネントトップで予選突破!一つの目標を達成できたのは嬉しかったです。

 

決勝トーナメントはBO3であり、この形式で戦うのは7世代で参加したぽちゃオフ以来でした。

この時予選で対戦した方とも話したのですが、ガッサがバレると弱い型なので、たとえ刺さっても2戦目以降に選出しようかなという気持ちで臨みました。

この考えはトーナメント1,2回戦ではうまくいったものの、3回戦目では1戦目にガッサが刺さる選出を相手がしていて負けてしまい、2戦目では今度はガッサが通りにくい選出をされて2連敗となり敗退しました。また、トーナメントは零度に頼る場面も多かったのですが、トーナメント3回戦目ではそれを活かすこともできませんでした。

スクリーンには出れずベスト16という結果で終わりましたが、DLC前の集大成として残せた結果だと思います。次こそスクリーンに映って、自分の自慢のポケモンを映して会場と盛り上がって見せたいです。

 

余談ですが対戦中パオジアンの残飯やディンルーの硬さに反応してくれるが多かったのが嬉しかったです。こういうリアルな反応を見られるのも、オフの醍醐味ですね。

 

最後に

SVでレート2000をずっと目指していましたが、なかなか壁を乗り越えることができなかったため、今回達成できて非常に嬉しかったです。

次の目標として最終2桁、もしくは2100を目指していきたいなと思います。

来月からまた新レギュレーションとなるため、そちらにも対応して良い成績を残せるように頑張ります。

それでは何かありましたらけーた77@jinbokuまで。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スペシャルサンクス

シグマさん(@zenchino115

 

構築記事テンプレート

ヤドンの井戸 (mega-yadoran.jp)さん

【ポケモンSVシーズン2】パーモットで貫け【最終7586位】

ポケモンSVシーズン2】パーモットで貫け【最終4桁後半】


記事をご覧の皆様こんにちは、けーたです。
パラドックスポケモンが解禁する前に、パーモット共に駆け抜けました。

使ってて楽しかったので記事として残すので、よろしければご覧くださいませ。

なお、終盤にはシーズン2前半で使ったPTも軽く記載します。

 

 

【PT紹介】

ドラパルト(うらがめしや)@ひかりのねんど

最速HSあまりA

 

攻撃技がないシンプルな両壁ドラパ

エスパトラやコノヨザルを動かすためで基本初手に投げてます。

鬼火の採用理由としては壁が切れても物理半減を機能させたかったので入れました。

すりぬけでないのは、のろわれボディの方が起点にできる機会が増やせることからこちらを採用しました。

呪いは自主退場にもバトンにも強いのであると便利でした。

また、本来壁役ならばオーロンゲもいますが、

ドラパを先発に出すことで相手のテラスを誘う役割も担っており、そういった面でも差別化はできていると思います。

 

 

エスパトラ(ギョロちゃん)@メトロノーム
C:特化

S:1加速で最速マスカーニャ抜き

HB:余り

 

壁張り後のエース枠。

ルミナコと格闘テラバで弱点をつく広さを意識しました。

PT的にマスカーニャがつらいので、テラス前提で倒すためにSを確保しました。

持ち物がテラレイドでしかみないほどマイナーですが、

耐久を落とさず、タイプを問わず火力を上げられる、どのみちルミナコ連打になる、

これらを考慮した結果で持たせてみました。

壁前提でルミナコを連打できる状況を作れば一気に押せる活躍を見せてくれました。

瞑想を詰められる隙があればなおよし。

また、受けルにいた悪テラスのラッキーもテラバ格闘を連打すれば回復が間に合わなくなるぐらいの火力を連打できるので、その面でも頼りにしてました。

ただ本当にもろいので、壁無しでは扱いを慎重にしないと厳しかった。

ちなみにメトロノームの倍率は1.0→1.2→1.4→1.6→1.8→2.0と6ターン後に最大になります。

 

パーモット(さんぽしよ♪)@こだわりハチマキ

最速AS余りD

 

今回PTの一番のお気に入り、そして活躍させたかった子。

シーズン1,2の環境でこの子よりSが高いポケモンが少ないので、

上から高火力で押し付けたら強いのではと思い使い続けました。

ハチマキ電気テラスでんこうそうげきの火力はすさまじく、

Hふりサーフゴー程度なら確1で、

HBキョジオーンでも回復アイテムなしでは後出しが効かない(54.5~65.7%)ので、

半減以下にされない限りは押し切れる展開にもっていけました。

この火力の押し付けで相手のサイクルに負担をかけたいために、特性はボルチェンで逃がさないちくでんにしました。

また、火力を重視したかったため残りの技もタイプ一致のインファとマッパに、

さいきのいのりは何かと切り返しが便利だったので入れてみました。

 

ギャラドス(こわくないよ)@ゴツゴツメット

H:244(奇数調整)

B:特化

S:余り

 

環境に多くいるドラゴン(主にカイリュー)、およびパーモットが通らない地面枠への対策として投入したゴツメギャラ

HBギャラを使うこと自体初めてでしたが、クッションとゴツメがダメージ元として活躍しました。

ゆきなだれはドラゴンへのダメージを優先して入れてました。

カイリューの処理として活躍してくれたものの、後半増えた飛行テラバカイリューといった触れてこない相手には厳しいところもあったので、最適解とは言えないかもしれません。

また、テラスタイプはドラゴン意識としてフェアリーにしたものの、

ほぼこの子で切ることはありませんでした。

なお、この記事を書いていてSに王冠を使っていないことに気づきました。

これが原因で落とした試合が多くないと思いたい…

 

 

コノヨザル(タチサレ)@残飯

最速HS余りD

 

至極テンプレなコノヨザルの型

カイリューより上を取れて挑発をうてて、神速で縛られないような子が欲しいと感じて入れました。

壁が無くても十分に活躍できるが、火力がふんどに依存しがちなのでハチマキや眼鏡などで押し切られるとつらく感じました。

テラスはミラーやサーフゴーを意識してノーマルに。

 

 

 

ウルガモス(ふんわりさん)@あつぞこブーツ

最速CS余りH

 

シーズン1から使い続けた積んで殴るシンプルなガモス

主にサザンドラやサーフゴーを始めとした特殊相手に積んでもらう子として入れました。

岩テラスはミラーやラウドボーン、カイリューを意識してテラバ込みで使用しました。

だいもんじはH振りデカヌチャンやサーフゴーを行動させずに一発で倒せる火力を持たせたくて使用、

さざめきは安定したタイプ一致火力として入れました。

持ち物はラムとあつぞこブーツで迷いましたが、ステロが多く感じた環境なのでブーツにしました。

 

【立ち回り】

基本1

先発パーモット、ギャラドス+一匹

パーモットを先発で投げてハチマキ電気テラスでんこうそうげきで負担をかけていき、

パーモットで相手にできない子を裏でカバーする立ち回りです。

残り一匹はコノヨザルの比率が高く、ギャラドス含めた後ろ二匹で負担をかけて、

パーモットで〆る流れを作ることが理想の立ち回りです。

 

基本2

先発ドラパルト、クエスパトラorコノヨザル+一匹

壁張りして後ろで暴れてもらう選出。

エスパトラならメトロノームルミナコ連打を、

コノヨザルなら耐えてビルドやふんど火力を確保するなど、

相手のPTによってエースを選択しました。

 

【使用感】

パーモットの火力の押し付け、クエスパトラのメトロノームルミナコ連打の突破力がとにかく楽しいPTでした。

しかし環境に増えてきたドラパルトやマスカーニャに対して安定した処理ができず、

触れてこないカイリューも増えたため、ここの対策が甘かったために順位が伸びなかったと思います。

余談ですが、自分はポケモンSMシーズン1にてスカーフデンジュモクを使ってたことがあり、

シーズン初期の素早くて火力のある電気には信用が強いのかなと改めて思いました。

 

【最終順位】(2/1画像差し替え)

本ロム7586位、サブロム2724位と4桁にとどまる結果となりました。

次シーズンでは最終3桁をできれば両方で達成を目指せたらと思います。




 

【終わりに】

パーモットの火力に惚れこんで使い続けましたが、

パラドックス解禁からはより素早く、火力のある子が出てくるため、

活躍させられるのはこのシーズンだけの思いで突っ走りました。

来シーズンからもお気に入りの子や戦術を見つけてマイペースに楽しみます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

何かありましたらツイッター@jinbokuまで

 

 

けーた

 

 

 

【おまけ1:シーズン2前半のPT】

現在のPTのベースとなりました

ミミズズとパーモットの補完がいいのではと思って組んでみました。

パーモットは仮想相手をガモスやガブ、ゴツメカイリューを意識してぼうごパッドにして、接触を気にすることなく暴れてもらうようにしました。

しかしビルドではどうしてもHBラウドボーンでとまってしまう、

ミミズズがしっぽきりの後、最低限戦えるようにしてるもののやれることが少ないなど、

PTの限界を感じたのでここの二匹を交代して現在のPTとなりました。

 

【おまけ2:シーズン1の成績】(PTは今回とは異なります)

 

 

【ポケモンSM・USM】2017年構築振り返り


皆さんこんにちは、けーたです。
ツイッターのFF内で構築を振り返る、という記事が有り、
それに触発されて自分も書いてみました。
今年のシーズン、およびオフの結果をものすごくざっくりまとめたので
お時間がある方お付き合いください。




シーズン1
オーロラベールは添えるだけ

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構築の詳しい内容はリンク先にあるのでここでは軽く、
オーロラを意識して瓦割りを入れたり、テテフに対抗する為のADマンムーなど
当時の環境が伺えます。
PT自体の完成はシーズン1終わり近かったのが惜しいところでした。

・第1回バトンタッチオフ4位
予選では最初に二連敗をして今日はダメかと思ったらその後は全勝して2位抜け。
SMでもスクリーンに映れるのは嬉しかったが、
準決ではこのPTに厳しい炎(確かウインディ)にあたり、
3決では再戦となり、同じ選出で挑んだ結果見事に返り討ち。
意識してくるかも・・・とは思ってもPTの選出を変えられなかった弱気さが悔やまれます。


シーズン2

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シーズン1のPTの前にはマンマンレヒレを使っていたのですが、
それに手を加えてこんなPTに。
ほぼテンプレの子達ばかりですが、
ベトンの努力値(H212A220D76)だけは考えて振ってみました。
H:16n-1
A:毒づきで無振りコケコ確1
D:チョッキ込みでエレキフィールドメガネコケコの10万確3

・第9回ぽちゃオフベスト8
何かと参加機会の多いぽちゃオフ。
調子よく予選は抜けることが出来た物の、
決勝トーナメントでは2回戦目でプレミをしてしまいスクリーンを直前で逃す。
3位の番人はいつか戻ってきますよ・・・!
後、オフと言えば相手の反応を見ながら対戦するのが楽しみではありますが、
この時はたまには静かにプレイしようかと思った一戦でもありました・・・。
(詳しくはこの記事下部のイクラさんの構築記事にて)



・ニコニコ闘会議2017シングル大会決勝トーナメント1回戦負け

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色んな場で対戦をしたかったので参加。
ルールがアローラフレンズ(アローラ図鑑のみ、メガ石禁止)なので
環境を少し考えた結果、殻破した水Zパルシェン止められるやつがいるのかなと、
個人的に妙に意識をしており、それを前提として、
シーズン1,2で使った子達+CS水Zパルシェン+以下の地雷を加えたPTになりました。

ガブリアス(無邪気CS)@襷 流星群/火炎放射/地震/吠える

まさかのメテオガブ。
パルシェンに隙を見せたくない、呼ぶカグヤにそれなりに打点が欲しい、
イーブイバトンへの対策も欲しい、それらを詰め込んだガブリアスになりました。
実際予選では対策が刺さり、この子のおかげで予選全勝で抜けられたところもありました。
しかし決勝トーナメントではスカーフフェローチェを通されて全てをやられました・・・。


愛する砂PT

f:id:jinboku:20210509115211j:plain

そろそろPTに変化が欲しくなってきたので、
自分のポケモンガチ勢スタートであるカバドリュの砂PTをサブROMで潜ることに。
元々使い慣れている子が多いというのもあってかかなり調子はよかった。
とはいえこのPTではミミッキュの安定した処理ルートがあまりなくややしんどかったです。
初めて2100を突破したという気持ちも有り、
自分にとっての砂PTは特別な気持ちになってます。

・第3回ちょくオフ4位
そんな気持ちを抱えて挑んだちょくオフ。
予選はこちらに刺さるトリルだったり、ひよって負けたところもありましたが突破。
決勝ではジュモクが4ターンキルをしたり、ガッサの熾烈な一戦を乗り越えたものの、
物理コケコにやられ3決、マリルリが場を荒らした物のバトンへのケアが甘くまた4位。


シーズン3
リアルが忙しくなる時期なので砂PTで続投したシーズン3

・第2回バージンカップ予選落ち
リザードンを任せていたマリルリが雷Pで突破されて止まらなくなったり、
またまた刺さるトリルにやられた予選、
確定抜けをかけた最後の予選で絶好のチャンスで判断ミスをして逃す。
・・・この時の負けは強く印象に残りました。

第15回キツネの社mfベスト8
初の二連続オフ参加。
詳しい内容はこちらもリンク先にあるのでここでは軽く。
改めて見返すと手持ち全体を偏りなく使用していたと思います。
みんなが活躍できる構築になれて嬉しい限り。
・・・ただこのオフの後の反動か翌日には12時間ほど寝てました。


シーズン4
マッスグマを使いたかった

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キュウコンで壁を貼って積む、そのためランドも剣舞飛行Z
マッスグマ止まる鋼を狩る磁力ジバコ、リザX
全体的に水が辛いからアシレZ


某コミュの大会にてジャンフェスの神速マッスグマを頂き、
早速試してみようとPTを組んでレートを潜ったら、
序盤元気マン過ぎて1ページ目まで。
しかしこのPTのピークのココまででそれ以上の結果を伸ばすことは出来ませんでした。


気になっていたブルドヒ構築

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メインロムが1ページ目になったのでサブにて今まで気になっていたブルドヒを試しました。
基本ブルドヒ毒ガルドで回しながら疲弊させていく。
サイクルカット筆頭のメガゲンガーに対抗すべくラムHDおいうちバンギ
バナも辛い&物理が多くなりそうなので特殊メガマン
鋼(主にカグヤ)に強く、ゲンガーや霊獣ボルトに対抗できそうなメガバシャ


なんとも嫌らしいサイクルPTというのもあり、主導権を握るとかなり楽しいPTでした。
しかしその一方でヘドウェ霊獣ボルトだの
身代わりマンダだので苦しい戦いを強いられたところも有り、
メタられるときつい一面も感じました。

シーズン5
ブルドヒ構築改

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バンギは頼りになるが、やはり砂が邪魔になることがあると感じ、
同じように特殊耐久が高く追い打ちが出来るベトンへ。
そして毒や宿り木を撒くPTならば今こそ自分のお気に入りであるココドラの出番と投入。
実際の役割は削り、ステロ撒き、絡め手に対しての吠える要員と言ったところです。

・第3回バトンタッチオフベスト8
ムーランドや地面Zガブやカグヤにやれたり、
リザXにで壊滅する選出して絶望しながらも勝ったりして予選を突破。
決勝トーナメントではとびはねるを避けたり、
ココドラが刺さったりとスクリーン手前まで言ったものの
バンドリュのドリュが型破り地面Zとという絶望の前に敗れる。

・第16回カントーポケモンオフベスト16
序盤こそ勝っていた物の、コンパンに宿り木をはずしたり、
メガガルに普通に負けたりしてあっさりあとが無くなる。
予選最後はメガリザXとガルドの択に勝てたというなんとも綱渡り。
しかしトーナメント1戦目にて眼鏡クレセという懐かしさを感じる前に散る。
それは想定しませんでしたぜ・・・。


シーズン6
ゴーリを試したくなった

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色々とムラッけで言われてきたゴーリを最後のシーズンで急に試したくなりました。
また、ゴーリがまもみがしていれば強いのを感じ、毒びしを絡めたらさらにやばいのでは?
と思ったので昔の毒菱ゲッコウガを引っ張ってきました。

毒菱ゴツメゲッコウガで撒き、息吹地震ゴーリに繋げたい。
もう一体毒撒き要員と受けでポリ2
毒の効かない相手にチョッキドリュ、疲弊したところに抜き用の物理メガマンダ、
PTの水が重めなのでいつものアシレZ

やはりゴーリのエグさは半端なく、常に勝ちの芽が残る強さは使ってて感じました。
また前半はフリドラ零度でも使ったのですが、
技範囲が広くなる氷の息吹地震がとても使いやすかったです。
しかしあまりどくびしと絡める機会が少なくあまり同時選出は出来なかった印象。
瞬間最高レートは1999止まりで有り、このPTを限界を感じました。

なので終わり際に少しPTを変更

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ゴーリの相棒として知られるジャローダを投入。
毒菱に変わり、起点を作れるきっかけのため呪いミミッキュ
このままだとグロスがとても辛いので風船ガルド。

ジャロゴーリと言われる所以もあり、
ゴーリだけでなくジャローダを入れた強さを知ることが出来ました。
ジャローダはアタッカーとしてしか試さなかったのですが、
普通に挑発や宿り木を絡めた子も試しても良かったのかなと思います。
PTとしては19代を泳ぐのがやっとといったところ。

USM
シーズン1
・第11回ぽちゃオフ全敗
まともに回せるPTがまだ出来ず前シリーズから引き下げたジャロゴーリで挑む。
・・・が、見事に全敗。
全試合にゴーリを出すも全て沈むという醜態。
罰が当たったのか分からないですが、運頼みもほどほどにします・・・。


・第3回バージンカップ2-6予選落ち

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今度は予選に間に合い、使いたかったジャラランガを引き下げ挑む。
PTのコンセプトも単純で壁を貼って積んで殴る。
出てくるフェアリーにも対抗出来て積める子、殴れる子を揃えてみました。
・・・が、結果は散々。
一度だけジャラランガZは発動できた物のそれでも勝てないというだらしなさ。
とりあえず、流行の技を耐えられるかどうかぐらいは計算しておこうと思いました。
・・・ゲッコウガハイドロカノンZは、
H振りアローラキュウコンに81%〜96%(控えめで乱数31.3%)、覚えておきます。



総括
何だかんだで前半は調子が良かったものの、
色々と試した後半は中々実を結ぶことは少なかったという一年でした。
砂PTで21を達成できたのも選出の偏りが少なく、
それぞれの仕事をうまく分散できたPTが出来たからなのかと思います。
それを考えるとジャラランガは選出できないばっかりで
結局戦術が一辺倒になっているのが原因なのかと思いました。
もう少し柔軟に動けるPTを組んでいきたいですね。
USMで21をまた出せることを祈りつつ、来年もよろしくお願いします。
それでは、良いお年を。

けーた(@jinboku)


・参考記事

きれいなハネ振興委員会(イクラさん)

・参加オフ

ぽちゃオフ

バトンタッチオフ

カントーポケモンオフ

バージンカップ

【ポケモンSM】5/6 第15回キツネの社mfに参加してきました【オフレポ】



みなさんこんにちは、けーたです。
GWのキツネのオフに参加し、オフレポを初めて書いてみます。
しかし、今回したPTの詳細は少し伏せ気味になります。
試合内容でPTには触れていくので避ければご覧下さい。
なお、ほとんどBVは取ってないため一部不明瞭、不正確なところもあるので、ご了承ください。

オフでの使用構築を軽く紹介

f:id:jinboku:20210509112111p:plain普通のHD

f:id:jinboku:20210509112152p:plain最速AS風船

f:id:jinboku:20210509112138p:plainHBゴツメ

f:id:jinboku:20210509112043p:plain最速,HB少々残りA

f:id:jinboku:20210509112035p:plainS調整HBの草食

f:id:jinboku:20210509112148p:plain最速CSスカーフ
知っている人にはお馴染みカバドリュ構築でした。
レートでも結果を残してるこのPTでどこまでいけるか。


1回戦 vsビビラビさん ☆

自分選出(f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plain)f:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112041p:plainf:id:jinboku:20210509112118p:plainf:id:jinboku:20210509112201p:plain)f:id:jinboku:20210509112052p:plainf:id:jinboku:20210509112206p:plainf:id:jinboku:20210509112030p:plain


選出
砂選出で相手が出来そうな子が多いのでカバドリュはまず確定。
マリルリやサザンだとベトン選出されたときに面倒になりそうなので、
上から殴れるデンジュモクを先発へ。

対戦
・・・すいません、記憶が定かに思い出せず展開が詳しく書けませんorz
覚えてることは、
ミミッキュは呪い&身代わりでカバが削られる
バシャーモは砂下のドリュと対面して守るしていただけで突破
ガブリアスがまさかのメガ、ドリュウズが炎のキバを耐えてどうにか突破
・ラストミミッキュに影打ちなして勝利
という印象でした。
オフレポ書く書かないに限らず次からBVを取っておくようにします・・・

2回戦 vsあいすさん ★
自分選出(f:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plain)f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112109p:plainf:id:jinboku:20210509112030p:plainf:id:jinboku:20210509112129p:plain)f:id:jinboku:20210509112041p:plainf:id:jinboku:20210509112049p:plainf:id:jinboku:20210509112051p:plain


選出
このPTでかなり刺さるトリルPT。
とりあえずガッサは高確率で出るのでマリルリ先発安定。
残るはミミッキュや霊獣ボルトのためのグロス、Aガラガラのためにサザンで。

対戦
初手マリルリガッサでとりあえず読み通り。
一発で熱湯火傷を引きとりあえずいい流れ。
しかし、ここで交代のポリ2を読むかを悩み普通に熱湯を打つものの、
DLポリ2降臨してCが上がる。
幸い火傷はしなかったので毒を入れるも予想通りのトリル。
守る、サザンへの交代でトリルターンを凌いでる間にサザンが落ち、
トラアタをアンコールして落ちたマリルリを引き継ぐグロス
ポリ2,ガッサを処理するもラストはクチート
威嚇を無効にしてグロスはここでメガシンカし、
バレパン警戒してくれないかなーと思いつつも不意打ち急所で負け。
急所が無かったらふいうちのじゃんけんを匂わせてワンチャンだった…。
結果論だがトリル軸見えてるのなら、
トリルエースであろうクチート、Aガラガラに有効打のあるカバの方がよかっただろうか。


3回戦 vsイロリさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112148p:plain)f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112041p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plainf:id:jinboku:20210509112113p:plain)f:id:jinboku:20210509112053p:plainf:id:jinboku:20210509112046p:plainf:id:jinboku:20210509112109p:plain


選出
再びガッサ入りのPTということでマリルリ先発へ。
霊獣ランドやメタグロスの相手にサザンも欲しい。
ミミッキュを意識してメタグロスが欲しいところだが、
コケコの処理が面倒になりそうなのでデンジュモクへ。

対戦
初手はミミッキュとの対面。
熱湯で皮を剥がしつつ火傷を狙うが、そううまく行かずにミミッキュ剣舞
このパターンは次にZ技が飛びそうなので守る。
予想通りの霊Zが飛びダメージを抑えることに成功。
次のじゃれつくをギリギリ耐えて再び熱湯、今度は焼ける。
ガッサのことも考えてマリルリを取っておきたいので、
ジュモクを出し、ジャドクロで4割ほど削られる。
ランドが怖いが10万でミミッキュを落としてブースト。
メタグロスが出てきたところでダメ計すると、
メガで耐久無フリだとしても落とすのは厳しい(乱数6.3%)ので、
サザンへ変えると地震で無償降臨。
悪波で削ろうとしたらコケコへ受けてくる。
~~ここから記憶曖昧~~
覚えてることが
・コケコがボルチェン&珠を確認
・サザンがメガグロスの冷Pを食らうも、ゴツメで削りながら羽休めで粘る。
・そのうちコケコが戻ってきてサザンを落として貰い、
 ジュモクでコケコとメガグロスを落として勝利。
電気無効がないとデンジュモクが強い勝ち筋になりますね。


4回戦 vsパステルさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain)f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112053p:plainf:id:jinboku:20210509112104p:plainf:id:jinboku:20210509112046p:plain)f:id:jinboku:20210509112209p:plainf:id:jinboku:20210509112113p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain

選出
ランド、オニシズグモといるので砂選出は無理。
先発がランド以外ならジュモクが動きやすそうなので先発へ。
ランド、ピクシーの打点にメタグロス
地震すかし、グロスへの打点、リザXの時の電磁波や逆鱗誘発のためにサザンに決定。

対戦
ジュモクと霊獣ランドの対面、あちらが最速スカーフで無ければ上はとれ、
タスキやスカーフじゃ無いなら、ここで落として電気が通るようになる…
後からグロスやリザが出てもまだサザンでどうにかなると考え、博打でめざ氷、無事落とす。
次に出たのはオニシズグモで交代先を長考。
打ってくるのはアクアブレイクと思うので半減のサザンで受けたいが、
その後の虫技がやや不安。
グロスでは一発耐えて殴れるのが限度で、次には落とされそう。
グロスが落ちて、ピクシーがいたとしてもサザンの挑発で止めながらジュモクでいけそうと思い、交代先はグロスへ。
アクアブレイクを受けつつ、思念の頭突きで削って退場、再びデンジュモクへ。
ランドもいない今、10万を通したいが、
もし後ろが天然ピクシーだったら小さくなるが止められなくなるのでボルチェン。
オニシズグモを落としつつサザンへ。
ラストはメガリザードンY,めざ氷でちょうど半分削れ、足を止めるための電磁波…が外れる。
もう一回電磁波…といいたかったが、
こうなれば万が一ジュモクの10万を耐えるなんてこともありかねないので悪波。
(ちなみに、HメガリザYで乱数56.3%)
相手は身代わりで、悪波が急所に当たり身代わり破壊でセーフ。
再び身代わりを連打するも、急所なしでも身代わりは壊せ、
身代わりが出来なくなったところでめざ氷をうつもギリギリサザンが耐えて突破。

結果論だが、初手の思い切りが大きく出た一戦だった。
ピクシー警戒はこちらにドリュグロスがいるのに考えすぎただろうか。

5回戦 vsクロップさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112148p:plain)f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112143p:plainf:id:jinboku:20210509112201p:plainf:id:jinboku:20210509112141p:plain)f:id:jinboku:20210509112113p:plainf:id:jinboku:20210509112053p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain

選出
ジャラランガ居ることに驚きつつ、
ランドジャローダがいる時点で砂は辛いと判断。
カバドリュに草ポケはとても呼ぶのでマリルリ先発へ。
残りはランドグロスのためのサザン、これだとコケコが辛いのでデンジュモクへ。

対戦
初手はマリルリジャローダとおいしい対面。
「もぐもぐしてこないですよね?」と言われ内心にやつきながら「どうですかねー」と返す。
リフストを食べつつどくどくを入れる。
守るをすると相手はミラコ。
これをアンコールしようとしたら、相手はバシャへ交代。
先発にジャローダということもあり、
サポートしてからの登場の予定でバトンするかもしれないと言うことで、
再びアンコールで積み技を牽制、相手のバシャは守る。
バシャはバトンをしてS1段階上げてジャラランガへ、
バトン先は読んでなかったが熱湯を打つも火傷はせず。
ジャラランガはどくづき、マリルリは4割強でギリギリ緑体力。
こちらはどくどくを入れる。
次は守るで回復&ターン稼ぎ…と、選んだ後で気づく、これZはらだいこくるのでは…?
その予想通り守るに合わされZはらだいこを決める。
このままだと暴れさせるだけなので、
サザンへ交代しスカイアッパーをうけつつゴツメのダメージを入れて貰う。
どくどく3ターン目ということもありジャラランガの体力ミリ残し。
再びマリルリで守るを選んだところで相手が降参。
草食マリルリがとてもぶっささった一戦でした。
ちなみに、この方はある動画の投稿者だったことに後に気づく。
タイトルだけはちらっと見たことはあったので、後々チェックしてみます。


6回戦 vsプシーさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112043p:plainf:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plain)f:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112113p:plainf:id:jinboku:20210509112046p:plainf:id:jinboku:20210509112159p:plain)f:id:jinboku:20210509113850p:plainf:id:jinboku:20210509112053p:plainf:id:jinboku:20210509112027p:plain




選出
これまた見ないハガネールに驚く。
マンダ、霊獣ランドと砂で行くにはやや辛いが、
ジュモクのめざ氷で行こうにも通りが悪く、
マリルリとサザンもウツロイドが残ると処理が厳しくなる。
なので、砂で辛い面子に強めで初手投げに強そうなメタグロスを先発に砂選出へ。

対戦
初手はグロスコケコ対面。
素直にカバに交換をしたいところでは読まれそうな場面でもあり、
メガって強気の思念をしたら上をとれてさらににひるみ。
後ろも考え、冷Pでも落とせる体力なので冷Pを選択するとハガネールへ交代される。
さすがの堅さと言うこともありほとんど入らず、残飯を確認。
グロスで相手をするのはつらいのでカバに変えたら、あちらもコケコへ。
草結びを受けつつステロを撒く。
体力に余裕があるので吠えるを選択すると、相手はハガネールに交代、
吠えるで出たのはリザードンでステロと砂で削れ、あと一回ステロ圏内へ。
天候を取られないためグロスを投げ、メガリザYの放射で落ちる。
再びカバを出して天候を戻し、オバヒをギリギリ耐えつつ吠えるで出てのはコケコ。
草結びを受けてカバが落ちラストドリュウズ
よっしゃ、風船ドリュウズならハガネール地震二回で落とせて勝っ…
コケコの電光石火で風船が割れる(コケコは地震で落とす)
ガリザYが再登場しステロで落ち、ハガネールドリュウズの対面へ。
ドリュの地震を打つもさすがに落ちない。
ハガネール地震で、ああ終わった…と思ったら耐えた!
次のターンの地震ハガネール落として勝利。
あまりAに振られていなかったようで助かった…。
コケコに一撃で倒される心配が無かったのだから、そこで剣舞するべきでした。
実際のプレイ中は中々冷静に考えられないもので…。

7回戦 vsALcotさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plain)f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112041p:plainf:id:jinboku:20210509112121p:plainf:id:jinboku:20210509112201p:plain)f:id:jinboku:20210509112154p:plainf:id:jinboku:20210509112135p:plainf:id:jinboku:20210509112204p:plain

選出
再び珍しいポケモンとしてドンファンが。
この子を始め硬い水もいるので砂で行くのは困難。
このため、それらに有効打があるデンジュモク
抜かれるとつらいバシャのためにマリルリ
残りをゲンガーの毒の一貫を切るグロスか、ドンファン地面の一貫を切るサザンと迷う。
グロスにするとドンファンがいた場合地震+ダストシュートでPTの負担が辛い、
ゲンガーをサザンとジュモクで見れるようにするためサザンへ。
先発は先手で一通り殴れるジュモクにして、ドンファンと対面したらサザンの交代を考える。

対戦
初手はジュモク、ミミッキュ
とりあえず素直にボルチェンを打ち、皮を剥ぎつつマリルリへ。
ミミッキュは初手フェアリーZを放ちマリルリは5割ちょいほど削れる。
ここで剣舞されると怖いのでアンコを選択するが、相手は再びじゃれつく。
これを耐えつつ、じゃれつくで固定。
守るで回復した後、ジュモクに戻すも急所、HPわずかへ。
ドンファンを警戒してエナボを打つがミミッキュが居座る。
ミミッキュはギリギリ半分行かずDダウンを引く。
返しのじゃれつくでジュモクはこれまで、と思ったら外れる。
アンコが解除され、影打ち圏内なのでサザンへ。
ミミッキュは影打ちをしてゴツメダメージ。
(これでじゃれつく連打でミミッキュに3タテかなぁ…)
と思いつつも悪波を選ぶと、相手はカメックスに交代で3割ほど削れる。
後ろが消耗している以上引くわけにも行かないで電磁波を入れる。
相手はメガカメックスで波動弾を放ち、サザンギリギリ耐える。
これでまひるみ勝負、悪の波動
→ひるんで技が出せない!
もう一回悪の波動
→しびれて動けない!
悪の波動!
→アクジェもなく突破。
まさかのまひるみ大勝利
その後のバシャーモに大文字を入れられサザンは落ちる。
ここからジュモクは影打ちに縛られている以上、
マリルリを残飯で回復させミミッキュと対面させる方向を取ることに。
マリルリ守る、ジュモク交代文字で落ちる、マリルリ守る。
回復ターンを稼いだところで熱湯を選択、バシャーモは再度文字を放ち当たらない
熱湯で6割ほどけずれ、次で落とせる。
再び守るで回復を稼ぐとバシャはここでソーラービーム
相手「さぁ二連守るしてみますか!?」
自分「これは偉い物持ってるなー」

自分「ごちそうさまです!」
ソラビを食べつつ熱湯でバシャを突破。
ラストミミッキュ、ここで守る読み剣舞も怖いので熱湯を選ぶ。
ミミッキュのじゃれつくを耐え、熱湯で落とせないことは承知の上、焼いてくれ…!
・・・ボッ!
ここで相手が降参して勝利。
本当に何度もダメと思った一戦。
中身を見れば豪運ですが、GWのオフで印象に残る一戦になりました。


8回戦 vsにゃおまんさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plain)f:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112055p:plainf:id:jinboku:20210509112201p:plainf:id:jinboku:20210509112204p:plain)f:id:jinboku:20210509112209p:plainf:id:jinboku:20210509112051p:plainf:id:jinboku:20210509112100p:plain

選出
アロライ単品とは珍しいなーと思いつつ、
PTから出てくるバトン臭。
これを防ぐためにカバルドン、そのまま砂で相手できる子が多そうなのでドリュ。
こうなるとパルが不安なので、グロスかジュモクとなるが、
相手に電気が多いことも気になり、火力で押せそうなジュモクを選択。

対戦
初手はジュモク、アロライ。
こちら10万4割ほど削り、相手はサイキネ6割削ってくる。
ここで交代でカバが削られると相手のやりたいことを封じれなくなる可能性もありそうなので、
次ターンも打ち合いをしてジュモクは落ちる。
カバを繰り出しアロライはリフレクター、こちらはステルスロック
アロライは砂で落ちそうな体力、なのでここは吠えるしかないなと思ったらアンコール。
砂で自主退場され絶好の起点を作られてしまう。
相手は長考した後バシャーモへ。
すぐにでもドリュウズに引きたいが、交代読み炎技が怖い…。
ここは居座り、解けた後に吠えるでバトンを台無しにする方向へ。
こちらがステロの2ターンを過ごしてる間、相手は身代わり→影分身。
身代わりを壊さないとまずいので地震を選ぶとまさかのバシャの草Z。
落ちたか…Z技の演出が終わった3DSを見ると1残った!
そして地震も外れること無く身代わりを破壊。
もう一回当てれば落とせる、ということで地震を選択…した後に気づく
エーフィに繋がれたらやばいのでは…?
このターンはバシャは影分身、カバの地震は当たらない。
慌てて次のターン吠える、相手は再び影分身だがそれを吹っ飛ばす。
ラストに出てきたのはパルシェン
エーフィが居ないことに安心し、ステロのダメージがおいしい。
パルシェンはあくび読みか身代わりを選択し、カバは再び吠えてまたもバシャ対面へ。
バシャを地震で落とし、再度ステロが入ったパルシェンつららばりでカバも落とされる。
こちらのラストドリュウズ地震パルシェンを落とし勝利。
結果的にステロが仕事をしたが、プレイングの甘さが目立つ一戦となった。
カバをHDにしておいて本当によかった…
ちなみにソラビZがHDカバに乱数18.8%とカバが大きく有利だったそうです。
(HP1残ったのは乱数の上から4番目を引いた模様)


9回戦 vs reboさん ★
自分選出(f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plain)f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112038p:plainf:id:jinboku:20210509114501p:plainf:id:jinboku:20210509112111p:plain)f:id:jinboku:20210509114559p:plainf:id:jinboku:20210509112046p:plainf:id:jinboku:20210509114621p:plain

選出
ラストは全勝の方。
ロトムルカリオナットレイと砂で行くには辛い子がそろっているので、
ナットレイカバのためにマリルリロトムも来そうなのでサザン、
残りルカリオに勝てそうな子が欲しいのでジュモクかグロスだが、
リザードンの相手を考え、ジュモクが可能性がありそうなのでこちらを選択。

対戦
初手ジュモク、ロトム対面。
カバに引いてくる可能性もあるのでエナボを打つもロトムは交換せず半分ちょっと削れる
こちらもドロポンが辺り7割ほど削れる。
そしてここで思う、ここまで削ったらルカリオに縛られるのでは…?
どちらにせよ、ジュモクがやられるとルカリオの処理がきついのでサザンへ交代すると、
あちらもルカリオに交代。
辛い対面を作ってしまうも引くわけにも行かないので電磁波を選択、
相手は再びロトムで電磁波をすかされる。
悪の波動でロトムを削り、ロトムはボルチェンからのルカリオ
今度こそ、と電磁波を選択。
相手「あてろよ…!」
何が飛んでくるかと思ったらメガルカの気合い玉、見事に命中してサザンが落ちる。
マリルリをだしとりあえず守る。
ワンチャンわるだくみを縛れないかとアンコールをするもラスカで縛って落ちる。
ラストジュモクで、もうカバが居ないことを祈りつつ10万をうつも、
メガルカリオを倒せず落ちて負け。
初手は無理せずボルチェンでサザンでロトムの相手をするべきでもあったし、
ルカリオのためにもっとジュモクを大切にするべきだった。
カバが出てきてもサザン投げでまだどうにかなったかもしれなかった。


予選はここで終了。
7-2の確定ラインを確保し、予選12位で決勝リーグへ。

決勝リーグ
1回戦 vsぶえなさん ☆
自分選出(f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plain)f:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112146p:plainf:id:jinboku:20210509112127p:plainf:id:jinboku:20210509112118p:plain)f:id:jinboku:20210509112124p:plainf:id:jinboku:20210509112131p:plainf:id:jinboku:20210509112057p:plain

選出
6世代を思い出すかのようなPTという印象。
スイクンガルドクレセとサザンが相手できそうな子が多いので選出したいところ。
となるとウルガモスに隙を見せたくないのでカバを先発に砂選出。
初手がスイクンだとちょっと辛いかな・・・

対戦
初手カバスイクン対面。
想定していた辛い対面となるがとにかくガモスのためにステロを撒く。
熱湯を受け4割ほど削れ、スイクンが残飯なのを確認。
次にあくびを選ぶも身代わりですかされる。
このまま身代わりが残るのはまずいので吠えるを選択。
再び熱湯を受け今度はやけどして、吠えるで出てきてのはガルド。
サザンに交代してシャドボを受けるも急所Dダウンというフルコース。
このままで受けるのは辛いので羽休めで回復、相手はキンシ。
ふと、ここでZ技とか来る…?と思ったのでカバに交代するとガルドはどくどく。
残飯なしの毒ガルドかと思いつつ再びサザンを投げ、シャドボを受けるとまたDダウン。
先ほどよりHPに余裕があるので悪波で攻めると、
どくどくを選んだようでブレードフォルムにヒットしてガルドを突破。
ここで一旦砂が切れる。
次に出たのはガブリアス
カバに交代して砂起こしながら退場を狙い、ガブのがんぷうを耐えるもやけどで退場。
風船ドリュウズをだし剣舞の起点へ、ガブは再びがんぷうで風船を割る。
地震で落としにかかろうとするとガブが先手でがんぷう、
スカガブだったとわかりながら落とす。
ラストスイクンに対して地震連打、スイクンは2連守るを決めるも砂が間に合い、
上から地震スイクンを落として勝利。
ガルドに余り仕事をさせずに落とせたのが何よりも大きい一戦だった。
また、カバを投げたターンたまたまどくどくだったからよかったものの、
もし落とされ、裏がガモスだったらほぼ詰んでたため、
もう少しカバを大事にするプレイングをしてもよかったかもしれない。


2回戦 vsせゐるさん ★
自分選出(f:id:jinboku:20210509112111p:plainf:id:jinboku:20210509112152p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain)f:id:jinboku:20210509112035p:plainf:id:jinboku:20210509112148p:plainf:id:jinboku:20210509112138p:plain
相手選出(f:id:jinboku:20210509112032p:plainf:id:jinboku:20210509112201p:plainf:id:jinboku:20210509112043p:plain)f:id:jinboku:20210509112124p:plainf:id:jinboku:20210509112116p:plainf:id:jinboku:20210509112053p:plain

選出
シーズン1からすっかり見なくなったポリZに注目。
Zテクスチャーはサポートなしでは使いにくいとはいえ、
特殊受けがいないこのPTでは上から殴られると負担が大きくなりそう。
このため、より上をとれる砂選出、
これらで厳しいランドとガルーラへの打点としてグロスを選択。

対戦
初手はカバ、ポリZ対面。
あくびステロよりもここは削り優先で地震を選択、
ポリZは身代わりしてきてこれを壊す。
次のターンもポリZは身代わり、こちらも地震で壊す。
3ターン目にてポリZはノーマルZを放ち、カバが8割ほど削れ、地震でポリZを落とす。
次に出たのはバシャ。
ここで積まれるのも面倒になりそうなので吠えるを選択、
相手は守るで飛ばし、出てきたのはメタグロス
ここは砂おこしを大事したいのでグロスにチェンジ、
相手はメガって地震で6割ほど削れる。
こちらもメガり、有効打はないのでアイヘで少し削り、再び地震グロスが落とされる。
ラストのドリュウズを繰り出しグロス地震で落とす…が、ここであることに気づく。
あれ、砂ターン足りなく無いか…?
相手のラストバシャは安定の守る、ここで砂が切れる。
このままでは上は取られるので、カバを投げてブレイズキックで落とされる。
再びドリュウズに戻し、相手は守る。
砂下でも三段階加速されては抜かれてブレイズキックで一発で落とされて負ける。
反省点として、メタグロスが見えた時点で相手の三体が割れたところで、
砂ターンが残っている状態でドリュウズとバシャ対面を作ることを意識するべきだったか。
なので、こちらのグロス地震を貰ったところで、
風船ドリュで地震避け→グロス交代で耐えてもらう→アイヘで削って落とされる
これで砂が切れるため、カバを出すで勝ち筋になり得た。
…冷静になって思いついた立ち回りなだけに、
オフでは気を落ち着けて対戦に臨みたいです。


以上キツネの社ベスト16位で終わりました。
こうしてみると行ける!と思ったところで、
油断して負け筋につながる立ち回りが目立ちますね。
気が昂ぶるオフ会ですが、もう少し負け筋を意識した立ち回りが出来るようにしたいです。
それでは、ここまでのお付き合いありがとうございました。

何か質問や気になることがあれば
ツイッター:@jinbokuまでお願いします。


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